苦肉の策はやっぱり駄目

最近、読書ペースが早過ぎ、とてもじゃないけど自腹で買う事は無理。読書好きな友達から20冊以上借りたけど、週1ペースで進めてるため、そろそろ本が無くなってきた。

そこで市立図書館を利用する事に。近所の地区センターにある図書室は、母が常連だから一緒に行った事があるけど、図書館は人生で初めて。

確かに蔵書はたくさんあるけど、私が求めてる文庫は少なめで、ほとんどが新書版やハードカバーばかり。

これだったら、近所の小さなとこの方が、よっぽど借りたいやつがある。何とか探して文庫本4冊を借りた。

そのうち1つは興味が無い作家だけど、無いよりマシという苦肉の策で選んだ。案の定、5ページもいかず、返却を心に決めた。やっぱり、新刊を買いたいなぁ。